女性の憧れの職業:看護師

苛酷な労働環境がしばしば問題となりながらも、女性の憧れのお仕事としての看護師の人気はいまだ衰えません。毎年15万人が看護師養成機関を受験しています。最近は育児で忙しい方でも健診の看護師をしてたりしますね。

現在、国内には約700の看護師養成機関があり、うち国立法人が115、地方自治体の運営が185、日赤および済生会畝意が26、厚生連運営が35…などとなっています。入学定員総数は毎年5万人前後で推移しており、受け入れ人数は非常に大きいのですが、志願者が15万人を超えるため、競争率は3バイト狭き門となっています。

なお、看護師の業務が高度専門化するにつれ、4年制大学看護コース(看護学士)を卒業するものが急増しています。3年教育課程を卒業しても、看護し受験資格しかえられませんが、4年教育課程を修了していれば、看護師だけでなく保健師、助産師の受験資格も得られるため、看護学士を目指す傾向が年々強まっています。